ここ数年○○活という言葉をよく聞くようになりました

ここ数年○○活という言葉をよく聞くようになりました

ここ数年、○○活という言葉をよく聞くようになりましたが、赤ちゃんがほしいな、と考えている女性が気になるのは「妊活」ですね。一般的にはどこからどのようにして進めていくものなのでしょうか。

 

 

 

必要以上に難しく考えることはありません。女性の妊娠、出産に大きく関わる月経は卵胞ホルモンと黄体ホルモンの二つが正常に作用することで周期性を持ちます。

 

 

 

妊娠を望むようになった方は、一番初めに毎日起床してから基礎体温を測り、自分の体のリズムを知ることが大事です。

 

仮に基礎体温が高温期と低温期に分かれていないなどこのままでいいのか不明な点があれば、産婦人科を受診しましょう。子供を作ろうと考えるようになったら、妊活は早めに取り組みましょう。
誰でもそうですが、歳をとり老いていくように、卵子も年齢に比例して老化していくのです。
これはつまり、加齢により妊娠しにくくなるという事です。

 

また今の時代、女性が働きに出る機会が増加した事でストレスに晒される機会も増加、食事も栄養バランスが乱れがちとなるとホルモンバランスまでも崩れてしまい、不妊につながる場合もあります。

 

不妊治療でなら確実に子供ができる、と断言はできません。
それ故に、赤ちゃんを授かりたいのなら、妊活には早くから取り組んで効率的な時間の使い方をしましょう。
現在不妊治療をされている方はたくさんいます。

 

 

些細な事でも妊娠につながるのならと、可能な限り取り組まれている方も多いことと思います。方法なら色々あります。

 

1つ目に、毎日の食生活をバランスの良いものにするということです。
ダイエットを無理に進めていくと栄養バランスに欠けが生じてしまうのでやめたほうが無難です。2つ目は妊娠中に欠かせない栄養素の葉酸についてです。

 

 

この葉酸という栄養素の働きにより胎児の体が作られていくため欠かすことができません。食事とともにサプリを飲んでしっかりと摂っていきましょう。

 

 

 

身近なところから妊活を行っていくことが肝心です。排卵日がいつなのか知りたかったので基礎体温を計ることが習慣化しました。毎朝目覚めてから体温を計るまでに動いてはいけないので、ベッド近くに体温計を置いておけば手を伸ばすだけで済むのでいいのですが、目覚めきっていない体で体温を計ると二度寝の危険性が非常に高くなるので気を抜けません。

 

 

うっかり二度寝してしまったとしても計測に影響は出ませんが、仕事には遅刻してしまうかもしれないからです。
基礎体温は自身のコンディションを知る指標としても活用できるので、妊活中以外の方にも計測をお勧めします。見本通りのグラフにならない時は体が疲れていると判断をして、日々の暮らしを見つめ直す努力をしています。
妊活と一括りにいっても様々な方法がありますよね。
美容院の毛染めも化学物質ではなく出来る限りオーガニックをしようしたり、食料品をオーガニックに変更することも妊活の1つだと言えます。

 

特に体の冷えを防ぐことはかなり効果がある妊活とされています。

 

私達は赤ちゃんを授かることがなく長い間悩んでいましたが、私にも主人にも問題が見られなかったということで、先に掲げたことに気を払いながら妊活を継続し、現在妊娠中という結果になりました。結婚し、半年が経ちそろそろ自分たちの子供が欲しいと思い始めた時期です。妊娠しやすい体作りの為に私が取り組んだ事は簡単なものばかりです。
身体を冷やさない事、たったそれだけの事です。妊娠したいのであれば、まず身体を冷えから防ぐ事が重要になります。
身体を冷えから守るために、大好物の冷たいデザートを食べすぎず、冷たいものを飲まず、常温のものをできるだけ飲むようにしています。

 

とても簡単な事ではありますが、自分の身体が本来持っている妊娠力を信じて、毎日を健康に過ごして妊娠できるように努力していこうと思います。自分の身体をしっかりと見直すこと、まずはそこから妊活を始めましょう。生理周期は毎月安定しているか、乱れている場合は排卵がされずに生理が来ている場合もあるので詳しく調べる必要があります。毎日起床は同じ時間にして基礎体温を計り、得られた数値をグラフでわかりやすくしてみましょう。グラフを描くなんて面倒!という方にもお勧めしたい、数値を入れるだけでグラフにしてくれる便利なアプリがありますので活用して下さいね。基礎体温を計り続けていると、わずか3カ月ほどであなたの身体にも周期があることがわかると思います。

 

自分の身体と向き合うことが、妊活のはじめの一歩です。

 

 

 

3年にわたる不妊期間を経て、やっと赤ちゃんを授かりまりた。不妊に悩みつつも私がずっと続けてきた妊活が、冷えを取り除き基礎体温を上げるというものでした。

 

低体温、つまり体温が低い状態を放置していると、肌の状態も悪くなり、便秘が続くだけではなく妊娠しにくい子宮環境を作ってしまいます。

 

体温を少しでもあげようと何よりも努力したのが食事の摂り方です。橙や茶色など濃い色の野菜、寒い地方で栽培されている野菜、冬が旬の食材には体を温める食材が多いので、進んで毎日の食事で食べるようにしました。

 

毎日の食生活でちょっと気をつけるだけなので、難しくて嫌になるということはありませんでした。
妊活中の女性がもっとも知らなければならない事は自分の排卵日を特定する事です。スマートフォンの普及した現在では便利なアプリも沢山あり、生理の開始日と終了日を入力すればある程度は排卵日を予測することができますが、示される予想というのは月経開始日の14日後であることが多く、絶対にこの期間中に自分の排卵日があるとは言えません。ですので、こうした予測と一緒に基礎体温をつけるようにしましょう。ここをスタート地点として、少し様子を見てみましょう。

 

結婚後しばらく経ち妊活を始めようと思った時、パートナーと妊活について改めて話す場を設けましょう。妊活をしている人の多くは、妻の頑張りがメインだと言いますが、、女性だけが諸問題を解決しても妊娠に成功するわけではありません。夫婦が一緒になって不妊治療を進めている事例も、最近では増加しており、治療を進めていく中で旦那様に治療が必要なケースもあり得ます。さらに加齢などにより自然妊娠が難しい場合には、受ける治療法をどの程度、どれくらいの期間にするのかなど決める必要が出てきます。

 

 

こういった時こそ、夫婦で力を合わせて乗り越えなくてはいけないので、ゆっくりとお二人で話し合う時間を持つようにしましょう。

関連ページ

ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年
ずっと子供が欲しいと願って妊活を続けて3年、ついに妊娠することができました。 そんな私が妊活中に行っ・・・
前々から月経は乱れがちだった
前々から月経は乱れがちだったので、最初に基礎体温をつけることにしました。 妊活情報サイトなどにある・・・
妊活でもっとも重要なのは排卵日の確認
妊活でもっとも重要なのは第一に自分の排卵日がいつなのかということです。 今便利なサイトもたくさんあっ・・・